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恐るべし キヤノン EOS KISS M

EOS KISS Mが発表されました。 EOSのミラーレス初の4K動画機であり、購入を希望しました。

が、購入にはいろいろと難関があります。 なんと、発売キャンペーンでオシャレなリュックが手に入る。

恐るべし、キヤノン。 山の神(嫁さん)がこのリュックを欲しいとのご神託。 おかげで平和裏にEOS KISS Mを予約することができました。

EOS KISS Mの4Kは、4Kのドットバイドットで録画されるので、かなり画角が狭くなるウワサがあります。 センサーはAPS-Cですが4Kでは4/3センサーより小さい部分を使用することになりそうです。

パナの人に聞いた話では2017年以前の機種の4/3センサーの4K動画はISO1600程度までが満足できる画質の限界とか。ソニーの最新機種 α7 IIIで4K動画のビットレートは100Mbps。KISS Mは約120Mbps。あくまで実機を触ったことがない推測ですが、総合的に勘案してISO1200超えの暗い室内撮影ではかなり画質が荒れることが予想されます。

イルミネーションなどのかなり暗い撮影以外は、実用的にイケる程度の4K画質はありそうです。また、バッテリーは小型のものなので、動画撮影には外部バッテリーを使用できる機器を作る必要もありそうです。

メイン機は、EOS 5D Mark IV/IIIなので、所有しているEOS M5はサブ機。EOS KISS Mはサブ同様の扱いになるので、M5をバイバイするか思案中です。

作成日: 2018年2月28日 更新日: 2018年3月1日
カテゴリ: 日記 カメラ

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